インフルエンザの『H』と『N』って何?
〝パンデミックの恐れアリ ┐( ̄Д ̄;)┌〟
として
〝トリインフルエンザH5N1型〟
警戒されていたというタイプのインフルエンザウィルスがありました。
このインフルエンザウィルスの種類を表す〝H○N○型〟というのは、
〝ウィルス表面にある〝トゲ〟のタイプ _φ(・・ )b〟
の事です。
----- EXTENDED BODY: 〝H○N○型〟の『H』というのは、〝ヘマグルチニン(Hemagglutinin 通称HA)〟の頭文字を取っており、『N』というのは、〝ノイラミニダーゼ(Neuraminidase 通称NA)〟の頭文字を取った、タンパク質の一種です。
一般的なインフルエンザウィルスには、表面にこの〝HA〟と〝NA〟のトゲが付いていますが、そのHAにも色々種類があり、これまでに16種類(資料によっては13種類)確認されています。
また、NAにも色々な種類があり、こちらは9種類確認されていて、前回話題になったトリインフルエンザは、HAが〝タイプ5〟で、NAが〝タイプ1〟だったので、
〝トリインフルエンザH5N1型〟
と呼ばれているわけです。
HAとNA、二つのトゲの違いですが、
〝HAは細胞に侵入する時に使用し、NAは細胞から飛び出す時に使用する (∪_∪)b〟
と言われています。
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