ウィルスはどうやって増える?
という問題ですが、ウィルスは
〝生きている細胞を乗っ取って、その細胞に自分自身(ウィルス)の複製を作らせる Σ(゜o゜ノ)ノ〟
という方法を使って増殖しています。
ウィルスは、基本的に自分自身で動けませんので、タンパク質の殻に包まれて、自然界に潜んでいますが、食品に付着して生物に食べられたり、風に流されて生物の呼吸器から吸い込まれたりして、生物の体内に入るわけです。
そして、そこにたまたまウィルスにとって
〝乗っ取り可能な細胞 Σ(゚ロ゚;)〟
に出会うとウィルスは活動を開始します。
ウィルスはタンパク質の殻を外して、細胞の中に入り込み、細胞の機能を乗っ取ってしまうのです。
ウィルスに乗っ取られた細胞は、ウィルスの命令に従って、細胞自身の細胞分裂機能を使って
〝ウィルスの複製を量産し始める ( ̄□ ̄;)!!〟
という事になります。
----- EXTENDED BODY: やがて細胞内で増殖したウィルスは、乗っ取った細胞を飛び出して、次の〝乗っ取れる細胞〟を探し始めますが、ウィルスに乗っ取られた生物の細胞は、本来の働きは失ってしまうわけです。
ウィルス1個に細胞1個といえば、肉眼では見えないような極めて〝小さな世界〟の話ですが、ウィルスの数が数千個、数万個レベルになれば、生き物の生命活動に影響が出てきますので、このウィルスの増殖が原因で
〝様々な病気 ┐( ̄Д ̄;)┌〟
が発症する事になり、インフルエンザもそんな〝ウィルス性疾患〟の一種になります。
ウィルスの構造や特徴は、他にもまだたくさんありますが、この記事はインフルエンザに関するモノですので、ウィルスについてもって知りたい方は、本やインターネットなどで調べてみましょう。
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