インフルエンザの薬とは?
インフルエンザに罹った場合、完治するために出来る治療というのは、
†薬を飲む ( ̄〜 ̄)†
という治療法以外はありません。
あとは栄養をしっかり摂り、安静にしているだけです。
他の治療法として、人間は免疫機構の効率を上げる為に、発熱するわけですが、38℃を越える体温というのは、正常な臓器にとっていい環境ではありません。
特に脳にとっては大変負担のかかる状態ですので、その状態が長期間続くと
†脳症を併発する恐れ ( ̄□ ̄;)!!†
がありますので、頭部を冷やす事が肝心です。
インフルエンザの薬といえば、最近すっかり有名になった『タミフル』や『リレンザ』といった
†抗インフルエンザ薬 _φ(・・ )†
があります。
この†抗インフルエンザ薬†というのは、インフルエンザウィルスに直接作用する薬ですので、インフルエンザに†効く†と言えますが、†抗インフルエンザ薬†そのものに高熱を下げる下熱効果や、頭痛や関節痛を和らげる鎮痛効果はありません。
†抗インフルエンザ薬†を投与する事によって、体内のインフルエンザウィルスの増殖が抑えられ、結果的に免疫機能が、
「ウィルスは滅んだな…(  ̄ー ̄)」
と判断して体調が戻るわけです。
----- EXTENDED BODY: ですから、すぐに熱を下げたいとか、頭痛や関節痛をなんとかしたい、あるいは咳や鼻水を抑えたいという場合に飲む薬は、
†普通の風邪薬と成分は同じ ┐('〜`)┌†
になります。
これらの†症状を抑える薬†は、必要以上の体力低下を防ぐ効果はありますが、同時に
†免疫機能の活性化を邪魔している (◎-◎;)†
という一面も持っていますので、かえって病気の完治を遅らせる場合もあるわけです。
病院でお医者さんが処方してくれる薬以外に、自分の勝手な判断で解熱剤や鎮痛剤を飲むのは止めましょう。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法