抗インフルエンザ薬は本当に効く?




現在インフルエンザに対する治療薬として、主流を占めている『タミフル』と『リレンザ』ですが、

†本当に効くのか? ( ̄〜 ̄)†

と言われると、

†一応、現在世間を騒がせているA型インフルエンザとB型インフルエンザなら効果アリ (∪_∪)b†

という事になります。
----- EXTENDED BODY: 但し、『タミフル』や『リレンザ』は、

†感染した初期に投与しないと、効果はあまりない ┐( ̄Д ̄;)┌†

という事が判っており、インフルエンザの初期症状、たとえば喉がいがらっぽいとか、熱が出始めた時点から†48時間以内†に服用を始めないと、抗インフルエンザ薬の顕著な効果は得られません。

つまり、体内の免疫機能が、†自然免疫†から†獲得免疫†にシフトし、B細胞が抗体を大量生産してバラ撒き始め、キラーT細胞がインフルエンザに侵された細胞を攻撃し始めるような、†体内の全面戦争状態†の時に抗インフルエンザ薬を飲んでも、

†手遅れ ┐('〜`;)┌†

で、自然治癒力でインフルエンザが治るのと、時間的な差はほとんどないわけです。


しかし、前述の様なインフルエンザの自覚症状が現れはじめた時点で、抗インフルエンザ薬を飲めば体内で増殖するインフルエンザの活動を大幅に抑えられますので、数日間も高熱うなされて寝込むという事態は避けられます。

(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法