抗インフルエンザ薬の問題点(1)副作用
抗インフルエンザ薬に限らず、薬全般で心配になるのは、
†副作用 Σ(゚ロ゚;)†
でしょう。
薬の中には、病気の症状を確実に抑えるという効能があると同時に、吐き気や下痢などの症状が出てしまう†副作用†があるモノが少なくありません。
発病した病気がヘタをすると、命を落とす危険がある場合は、この副作用を承知の上で投薬して病気を治すわけですが、有名な『タミフル』には
†行動異常という副作用が起きる可能性がある ( ̄□ ̄;)!!†
と言われています。
行動異常というのは、大声で叫んだり、突然外に向かって走り出したり、普段では考えられない衝動的な行動を起こす事ですが、『タミフル』を服用した10代の若者を中心に、この行動異常の症状が現れて、それが原因でマンションから飛び降りたり、道路に飛び出して車に跳ねられて死亡するという痛ましい事件も起きました。
----- EXTENDED BODY: ただ、これが
†本当にタミフルが原因なのかは、ハッキリしない (´、`∂)ポリポリ†
という報告もあるわけです。
というのも、『タミフル』を飲んでいなくても、インフルエンザによる高熱にうなされて、行動異常を起こす患者も珍しくはなく、
†異常行動=『タミフル』の副作用とは言い切れない ( ̄〜 ̄)†
わけで、しかも外国で『タミフル』が原因で行動異常を起こしたケースは報告されておらず、異常行動の原因が『タミフル』だと言っているのは、
†日本人だけ (◎-◎;)b†
だったりします。
もしかしたら、日本人だけに起きる副作用かもしれませんが、『タミフル』を飲んで行動異常を起こす例そのものが、
†極めて稀 (∪_∪)b†
なのです。
一応、行動異常を起こした患者の傾向が、10代の若者に多かった事から、日本国内では10代の若者対しては、原則『タミフル』の処方は禁止されています。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法