抗インフルエンザ薬の問題点(2)耐性
この†問題†は、我々が心配したところでどうなる、というモノではないのですが、
†今使用している抗インフルエンザ薬が効かないインフルエンザウィルスが登場する可能性 ( ̄□ ̄;)!!†
があります。
インフルエンザウィルスというのはメチャメチャ†不安定なモノ†で、ちょっとした事ですぐに特性が変わってしまいます。
特にA型のインフルエンザウィルスは、この†変異†が激しく、毎年微妙にタイプが変わるため、そのせいで
†毎年予防ワクチンを打たなければ、予防できない ┐( ̄Д ̄;)┌†
わけです。
この†タイプの変異†が起こり続けると、『タミフル』や『リレンザ』といった
†抗インフルエンザ薬に対抗する能力を持ったウィルス (◎-◎;)†
が生まれてくる事もあり、事実数年前から『タミフル』が効かない
†タミフル耐性ウィルス†
といわれるインフルエンザウィルスが発見されています。
----- EXTENDED BODY: 2009年5月現在、タミフル耐性ウィルスはまだ少なく、日本国内で流行しているインフルエンザのほとんどは『タミフル』が有効なようですが、この秋…というか、この記事を書いている翌日にでも、
†タミフル耐性をもったインフルエンザが大流行 Σ(゚o゚ノ)ノ†
というニュースが流れても、筆者は驚きません。
そのくらいインフルエンザに限らず、ウィルスというのは†変わり身の早いモノ†ですので、今効果があるといわれている抗インフルエンザ薬が、
†絶対に効くとは思わない ┐('〜`;)┌†
方がいいでしょう。
もちろん、製薬業界も日夜新型のウィルスに対抗するべく、新薬の開発を続けていますが、これはハッキリ言って
†イタチごっこ†
で、永遠に終わる事はありません。
肝心なのは、薬を一番の頼りにするだけでなく、
†インフルエンザを治すのに最も頼れるのは、自分自身の免疫機能 ( ̄^ ̄)v†
という事実を忘れない事です。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法