漢方の抗インフルエンザ薬〜麻黄湯〜




漢方薬にも、

†インフルエンザに効く! (・∀・)9†

と言われる薬があります。

それが

†麻黄湯(まおうとう)†

といわれる漢方薬です。


成分は、

・麻黄(まおう)

・杏仁(きょうにん)

・桂枝(けいし)

・桂枝(かんぞう)

で、これらを乾燥させて、粉末にしたものを湯に溶かして、食前など空腹時にゆっくりと飲みます。


効能は風邪の初期症状をはじめとした、頭痛や悪寒、あるいは発熱などに効果があるとされ、

†インフルエンザでも初期なら有効 ( ´∀`)b†

だと言われています。
----- EXTENDED BODY: ただ漢方薬の場合、西洋医学の薬のように

「なぜ効くのか? (゚σ゚)」

という事はハッキリしていません。


それに誰が飲んでも、確実な効果があるという保証もないのが、†漢方薬†なのです。

本来漢方薬は、十分な知識と経験をもった漢方専門も薬剤師が、患者に問診をしながら、各患者ごとにもっとも効果的な薬を調合していくモノで、工場で量産されている漢方薬というのは、

†万人に対してほどほど効果ある調合†

になっているので、効果がある人もいれば、それほどの効果が実感できない人もいます。

ですから、漢方でインフルエンザを治したいと考えている方は、漢方専門の薬剤師がいる漢方薬局に行って、直接薬を処方してもらうのが良いでしょう。

(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法