インフルエンザ治療の基本




インフルエンザの治療法は、これまで紹介してきた抗インフルエンザ薬などの薬を飲む事もありますが、基本は

†水分と栄養をしっかり摂って、ひたすら寝ていること (∪_∪)b†

です。


インフルエンザは、ウィルスが細胞レベルで暴れるという†ミクロの世界の病気†ですので、手術で治るものではありませんし、インフルエンザウィルスだけを一瞬で死滅させる特効薬もありませんので、治療の基本は

†患者自身の自己免疫能力に任せる ( ̄〜 ̄)†

のが唯一の治療法でしょう。
----- EXTENDED BODY: ただ、これまで紹介してきたように自己免疫がフルに働き始めると、人間は熱を出して動けなくなります。

その発熱は、長く続くと脳をはじめとする他の臓器に悪影響を及ぼして、合併症を引き起こしてしまいますので、解熱剤を飲んだり、氷で頭を冷やすなどしてある程度熱を抑える努力は必要になってくるわけです。

また熱が出ると言う事は、普段以上に汗をかくという事になりますので、脱水症状を起こさないように、十分な水分補給も必要になりますし、体内の免疫機能が十分に作用するように栄養補給も欠かせません。

食欲がない時も、体内で抗体を作るのに役立つビタミンCなどは、無理してもガンガン摂りましょう。

後は汗をかいて濡れた衣服を小まめに着替えて、熱が引くまでひたすら布団を被って寝ている事が

†インフルエンザの治療の基本 (∪_∪)b†

なのです。

(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法