新型インフルとは?(4)どのくらい危険なの?
今回の†新型インフル†が大きな騒動になっているのは、
・毎年流行っている季節型インフルエンザとは、全く違う†未知のインフルエンザ†である
・発生が報告された直後、メキシコで多くの死者が出たという†誤報†がまとも報道されてしまった
というふたつの理由からでしょう。
†新型インフル†は、正式には
†A型インフルエンザH1N1亜型 _φ(・・ )b†
という分類になります。
季節型インフルエンザにも、すでに†A型インフルエンザH1N1†というタイプのインフルエンザはあるのですが、問題は†亜型†という部分で、同じ†A型インフルエンザH1N1†でも†新型インフル†は、
†これまで獲得している免疫が通用しないタイプ Σ(゚ロ゚;)†
なのです。
ですから、基本的に†新型インフル†のウィルスに対する免疫を持っている人間は居ないと考えられており、
†このウィルスに感染したら、ほぼ100%発病する ( ̄□ ̄;)!!†
という危険性があります。
----- EXTENDED BODY: ただ†新型インフル†が発病した場合、どの位†危ないか†という問題は、
†当初恐れられていたほどの致死率はない (・∀・)b†
という事がハッキリしてきました。
最初にメキシコが発表した†新型インフル†による死者は176人と発表しましたが、これは
†死者のうち、少しでも†新型インフル†に関係があると可能性のあるケースを全てカウントした†
からで、明らかに†新型インフル†が原因で死亡したと考えられるのは、その10分の1程度だという事が判明しましたし、アメリカでも、5000人を越える感染者が確認されましたが、死者は6人です。
この死者の割合は、
†季節性インフルエンザとほぼ同じ (∪_∪)b†
であり、実は日本国内でも毎年季節性インフルエンザが原因で合併症を起こし、結構な数の人が亡くなっています。
そうした†インフルエンザが原因で亡くなる人†というのは、幼児や高齢者など免疫機能が十分に働いていない方が圧倒的に多く、†新型インフル†で亡くなった人たちと共通しているわけです。
したがて、†新型インフル†の危険性は
†感染してしまう可能性は非常に高いが、発病しても健全な免疫機能を持っていれば、死ぬ事はまずない ( ´∀`)b†
と言えるでしょう。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法