新型インフルが騒がれたもうひとつの理由
WHO(だぶりゅー・えいち・おー。世界保健機構)という名前は、いつもニュースなどで報道されているので、ご存知の方も多いでしょう。
WHOは国連の関連団体で、世界レベルでの保健医療の向上と、健康管理を目的としています。
そのWHOは、感染症の予防対策も行っているのですが、数年前から
「新型のインフルエンザが、世界的に大流行するかも…( ̄〜 ̄)」
という†予言†をしていました。
まぁ、予言といってもオカルト的な†直感†ではなく、ある程度根拠ある話で、事実新型のトリインフルエンザの発生が確認されて、世界的に感染が拡大する事に対する
†パンデミック警戒レベル†
は、数年前から6段階あるフェーズのうち
†フェーズ3 Σ(゚o゚ノ)ノ†
であり、この†フェーズ3†は、パンデミックの前兆として、
†結構ヤバイレベル (◎-◎;)†
である事はあまり知られていません。
----- EXTENDED BODY: この時、警戒レベル†フェーズ3†になった理由は、前述した†新型のトリインフルエンザ†の発生で、最終的なパンデミックもその新型のトリインフルエンザが発展して、アジア辺りを発生地として起きるだろうと予想されていたのです。
ところが、実際に
†アウトブレイク ( ̄□ ̄;)!!†
したのは、これまでノーマークだった、豚由来の†新型インフル†で、発生地も(多分)メキシコという、WHOの予想を完全に裏切るものでした。
†新型のトリインフルエンザ†の予想で、警戒レベル†フェーズ3†に上がっていたのに、突如現れた†新型インフル†で警戒レベルは†フェーズ5†に上がってしまったのですから、各国の政府…というより日本政府は†強毒性†という噂のある
†新型のトリインフルエンザ†
に対する検疫体制で臨んだために、実際は
†季節性インフルエンザ程度 ┐('〜`;)┌†
の弱毒性の†新型インフル†に対して必要以上に物々しい検疫を行い、その厳重な体制にマスコミがすっかり冷静さを失い、大げさな報道をして、結局はこんな大騒ぎになっているわけです。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法