警戒レベル†フェーズ†は6段階(1)フェーズ1〜3
WHOが定めている感染症の警戒レベルは6段階に分かれており、それぞれを†フェーズ†と呼んでいます。
「フェーズ1」:自然界で動物から新型のウィルスが発見されても、人間に感染する可能性は極めて低いと判断された状態で、
†人類を脅かすような新型のウィルスが発見されていない ヽ(´∀`)ノ†
状態になりますが、ここまで†平和な状態†は滅多にありません。
「フェーズ2」:自然界で動物から発見された新型ウィルスが、
「もしかしたら、人間にも感染するかも…(◎-◎;)」
という危険性が予想される状態なんですが、†新型ウィルス†というは、実は結構頻繁に発見されており、そのウィルスが動物から人間に感染する可能性が、少しでもあると判断されれば、†フェーズ2†になるのですが、こうした判断がされる事も珍しくはなく†平和な時期†というのは、警戒レベルが常に†フェーズ1†と†フェーズ2†の間を行ったり来たりした状態だとも言えます。
----- EXTENDED BODY: 「フェーズ3」:自然界で動物から発見された新型ウィルスが、
†人間に感染したケース ( ̄□ ̄;)!!†
が確認された状態で、このレベルから
†パンデミックアラート期†
と呼ばれる特に、警戒が必要なレベルになってきます。
ただ、この†フェーズ3†はあくまで
†動物→人間†
のみの感染で、動物から人間に感染した新型ウィルスが、感染者の人間から、直接人間に感染する
†人間→人間†
という感染は、†次のフェーズ†になるわけです。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法