†新型インフル†かな?と思ったら...
2009年5月中旬である現在、†新型インフル†の感染者が確認されているのは、兵庫や大阪といった近畿圏に限られていますが、明日になれば日本全国何処に感染が飛び火しても不思議はありません。
ですから、この時期
「熱がある...( ̄Д ̄;)」
と感じた方は、一応†新型インフル†の可能性も疑いましょう。
このレポートでも散々紹介してきたように、†新型インフル†の毒性は季節性のインフルエンザと、ほとんど変わりはありませんので、妙に怖がる必要はありません。
ただ、感染力に関しては†新型†ですので、ほとんどの人が免疫を獲得していませんので、
†他の人にはすぐ移してしまう (◎-◎;)†
という事を自覚して、マスクをして少しでも飛沫を飛散しない事を心がけて、まずは最寄りの
†発熱相談センター†
に電話をかけましょう。
----- EXTENDED BODY: 最寄りの発熱相談センターは、インターネットの検索サイトで
†発熱相談センター ○○(もよりの市町村名)†
というキーワードで検索すれば、電話番号はわかりますし、インターネット環境がない場合は『104』で聞けばわかります。
そこで電話での問診を受けて、あとは発熱相談センターの指示に従い、指定された†発熱外来†へ行くか、†新型インフル†ではなく、ただの風邪である場合は、普通の病院に行けば大丈夫、というわけです。
ただ、院内感染を回避するために、いきなり病院に行っても
†飛び込みの発熱外来を基本的に受付けていない病院 ( ̄□ ̄;)!!†
というのも実在していますので、通常の病院に行く場合でも、事前に電話で確認した方がいいでしょう。
そして、もともと体力に自信のある方にはお勧めなのですが、今の時期に発熱して発熱相談センターの問診で、風邪や季節方のインフルエンザである事が判明したら、
†医者に頼らず、自宅に篭って、自分の免疫能力だけで自然治癒させる (・∀・)9†
事に挑戦してみて下さい。
会社や学校には
「†新型インフル†の疑いが・・・( ̄ゝ ̄ )ボソッ」
と報告すれば、1週間や10日の休みはすぐとれる風潮があるようですし、何と言っても基本的には
†インフルエンザは自然治癒できる病気†
ですので、水分と栄養をしっかり摂って、思いっきり休養しましょう。
もっとも、幼児や高齢者の方、あるいは免疫機能に自信の無い方はちゃんと病院に行って適切な治療を受ける事が必要でですので、無理はしないで下さい。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法