インフルエンザって風邪とは違う?
†新型インフル†を含めたインフルエンザというのはどんな病気かと言いますと、様々な亜種があるインフルエンザウィルスが、体内に入り込む事によって、そのウィルスが増殖を始めた結果、発熱や筋肉痛、あるいは咳やくしゃみを伴う倦怠感に襲われる病気です。
「ウィルスに感染して、発熱や咳やくしゃみ? なんだか風邪に似ているような…(゚σ゚)」
と思われた方もいらっしゃるでしょう。
実はインフルエンザというのは、
†『風邪症候群』の一種 (∪_∪)b†
なのです。
そもそも、世間で†風邪†といわれる病気は、『流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう』と呼ばれる病気ですが、『流行性感冒』の症状を引き起こす原因はウィルスで、
†そのウィルスは一種類じゃない Σ(゚o゚ノ)ノ†
事はよく知られています。
----- EXTENDED BODY: ですから、風邪というのは†風邪ウィルス†というような、特定の病原性ウィルスが原因で発病するのではなく、様々な種類のウィルスが原因で、発熱やくしゃみ、あるいは咳や体の不調などの症状をおこす、
†『風邪症候群』と呼ばれる病気の総称†
になるわけです。
ですから、†病気の原因だけ†を考えれば、
†風邪もインフルエンザも同じ ┐('〜`)┌†
になるのですが、昔から風邪とインフルエンザは†別物扱い†されています。
なぜなら、インフルエンザは、
†悪化すると死んでしまう可能性がある ( ̄□ ̄;)!!†
からで、風邪とは症状が同じでも、
†一般的な風邪と区別する必要がある†
からです。
一般的に、インフルエンザは風邪に比べて症状が重い上に、感染力は風邪と同じくらい高い病気ですので、インフルエンザに罹ってしまった人に対する治療はもちろんの事ですが、周囲の人に少しでも感染を拡大させないように、風邪とインフルエンザをあえて†別の病気†として区別しています。
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(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法