マスクは有効?




2009年5月に、これまで国際空港で徹底した検疫を行って、†新型インフル†の日本上陸を阻止していたはずが、

†あっさり近畿地方で国内感染者が発見 ( ̄□ ̄;)!!†

されてしまい、†水際防衛対策†は破られて†新型インフル†が日本に上陸しました。


この事実が報道されると、近畿地方で†新型インフル†の感染者が確認された地域の薬局では、

†マスクが軒並み売り切れ ┐('〜`;)┌†

という事態が起きたわけです。
----- EXTENDED BODY: まぁ、ニュースなどのメディアでは、

「マスクはインフルエンザの予防に効果があるという事は†事実†ですので、外出する時はマスクをしましょう (・∀・)b」

と不勉強なのか、業界団体から金でも貰ってるのかよく判らないキャスターやレポーターが盛んに宣伝していますので、

「インフルエンザはマスクをすれば、予防できるんだ (゚- ゚)」

と素直な一般市民は思い込んでしまい、薬局へマスクを買いに走るわけですが、マスクの予防効果などというのは、

†無いよりマシ程度 Σ(゚ロ゚;)†

だという事が†事実†になります。


インフルエンザウィルスの大きさは

†1ミリの10000分の1 (◎-◎;)†

です。

したがって、マスクの正面がいくら高密度のフィルターであっても、マスクの跡が付くほど密着していなければ、インフルエンザウィルスは、

†マスクの横から、いくらでも侵入可能 ( ̄Д ̄;)†

で、その上マスクをすると、大抵の人は息苦しさから鼻呼吸をしないで口で呼吸します。

鼻には副鼻腔など、取り込んだ空気を加湿・除菌する器官がありますが、口から吸い込まれた空気は、ほぼダイレクトで気管に流れますから、ウィルスも入り込みやすいわけです。

従って、マスクをする事によって正面からウィルスを含んだ空気を防ぐ事は可能かもしれませんが、上記に挙げたような†マスクの欠点†を加味すれば、マスクの効果というのは

†プラスマイナスゼロ (-_-;)b†

で、気休め程度でしかありませんので、マスクの効果を過信しないようにしましょう。

(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法