マスクをした方がいい人とは?
インフルエンザの予防策として、マスメディアが盛んに推奨しているマスクというのは、†しないよりマシ程度†の効果しかないのですが、インフルエンザが流行した場合、
†マスクをした方がいい人†
という方もいます。
それは、
†すでにインフルエンザに感染している人 ┐( ̄Д ̄;)┌†
です。
マスクは外から細菌(ウィルスではない)や粉塵を吸い込むのを防ぐ効果があると同時に、
†咳やくしゃみで飛沫を周囲に撒き散らすのを防ぐ効果 (゚▽゚)†
があります。
----- EXTENDED BODY: ですから、インフルエンザ感染者の方がマスクをすれば、その人が人ごみで咳やくしゃみをしても、インフルエンザウィルスを含んだ飛沫が周りに飛び散る事は、かなり防ぐことが出来るわけで、ある実験ではマスクをつけた場合の飛沫飛散量は、マスク無しの場合の10分の1程度になったそうです。
「10分の1って、意外と効果が薄いかも…(゚σ゚)」
と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、咳やくしゃみというのは、瞬間的に時速200〜300kmという凄まじいスピードで、息が吐き出されますので、これを100%封じ込めるようなマスクでは、人間は呼吸が出来ないでしょう。
それに飛散量は10分の1でも、飛散範囲はマスク無しの状態とは比べ物にならないほど狭い範囲にしか広がりませんので、マスクは、
†インフルエンザ患者が二次感染を予防するのに極めて高い効果がある ( ´∀`)b†
と言えます。
従って、マスクはインフルエンザに感染していない方にとっては、それほど†意味のあるアイテム†だとはいえませんが、すでに感染して、ウィルスを撒き散らすレベルにある方は、是非積極的にマスクをしましょう。
(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法