うがい・手洗いは有効?




インフルエンザの予防法として、もうひとつ政府やマスメディアが推奨しているモノに、

†帰宅直後のうがいと手洗い (・∀・)ノ†

というものがあります。


外出後、のどや手に付着したインフルエンザウィルスを取り除くために、水やうがい薬などでうがいをして喉を洗浄し、手をしっかり洗うという予防法なのですが、

†手洗いは確かに予防効果があるが、うがいに効果があるかは微妙 ( ̄〜 ̄)†

というのが真相のようです。


インフルエンザウィルスが体内に侵入し、喉や気管支の内側にある上皮細胞(じょうひさいぼう)に付着してしまった場合、上皮細胞の侵入に要する時間は、

†10分程度 Σ(゚ロ゚;)†

ですので、うがいによって洗浄できるインフルエンザウィルスは、うがいをする10分前までに侵入したウィルスまでという事になります。
----- EXTENDED BODY: さらに自宅を†無菌室†にしているような人は滅多にいないでしょうから、うがいが終った瞬間から、新たな細菌やウィルスが喉に侵入するわけで、うがいが無意味だと主張する学者の中には、

「うがいに確かな効果を求めるには、3分に1度うがいをしなければならない (◎-◎;)b」

という人もいるわけです。


とはいえ、うがいをする事によって、喉に付着した細菌やウィルスが洗浄される事も事実ですのでマスク同様、

†気休め程度 (-_- ∂)ポリポリ†

の意味はあるでしょう。


ただ、うがいにくらべて、手洗いは確かに効果がありますので、インフルエンザが流行している時期には、特に神経質なくらい手洗いを心がけるだけで、インフルエンザに感染する確率は確実に下がります。

(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法