ワクチンは有効?




ワクチンで有名なのは、小児マヒの予防薬である†ポリオワクチン†、人間が一生の間一度は罹るといわれている麻疹(はしか)を予防する†麻疹ワクチン†、あるいは世界的に撲滅が宣言されて、いまでは廃止された†天然痘ワクチン†などがあります。


いずれも、幼児のうちに接種して免疫を獲得するわけですが、上記のワクチンは、基本的に

†一度接種すれば、一生大丈夫 ヽ(´∀`)ノ†

という事になるわけです。


ところがインフルエンザワクチンは、

†毎年、できれば半年に一度接種が必要 Σ(゚ロ゚;)†

になります。
----- EXTENDED BODY: これは、インフルエンザの種類がA型やB型、あるいは同じA型でもソ連型や香港型など、

†亜種があり過ぎて、毎回それに対抗するワクチンが必要 ('A`)†

になるからです。


ワクチンの生産には半年近い期間が必要で、

「今年はこのタイプのインフルエンザが流行るらしい ( ̄〜 ̄)」

という†予想†でウィルスを生産しています。


したがって、この予想が外れると、

†ワクチンの効果は全くなし ( ̄□ ̄;)!!†

という結果になり、ワクチン接種を受けても、結局†別のタイプ†のインフルエンザに感染してしまうといいうケースは十分考えられるわけです。

さらに2009年5月現在、大流行の兆しがある†新型インフル†に関しては、

†ワクチンそのものが、まだ未完成 Σ(゚ロ゚;)†

であり、現在のペースで感染が拡大した場合、ワクチンが完成する予定の秋口には、ほとんどの人がインフルエンザに感染して免疫を獲得した後なので、

†その頃にワクチンが出回っても、もうすで手遅れ ┐('〜`;)┌†

という事になるでしょう。


そんなわけで、インフルエンザの予防として、ワクチン接種を受けるというのは、予防法として流行するインフルエンザの†予想†が当たれば大いに効果がありますが、外れれば何の意味もないという、†バクチ的要素†があり、本当に有効かどうかは†微妙†です。

(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法