インフルエンザウィルスの種類(3)A型





そして、2009年の春先から、世界で大騒ぎになっている†新型インフル†が、

†A型インフルエンザ (◎-◎;)†

と言われるタイプのインフルエンザウィルスによって発症するインフルエンザなのです。


A型インフルエンザの特徴は、

†毎年、様々な『亜種』が生まれて感染するので、免疫が出来難い Σ(゚ロ゚;)†

という点です。




これまで紹介してきた、B型やC型のインフルエンザウィルスというのは、ウィルスの†外見†は1種類で、一度感染して発症すれば、体内の免疫機能が、そのウィルスの†外見†と対抗策を覚えます。

ですから、2度目以降はB型やC型のウィルスが体内に侵入しても、

「コイツは昔、体内を荒らしたウィルスだ! 撃退してやる! ヽ(`Д´)9」

と人間の持っている免疫機構がすぐに働いて、インフルエンザがその症状を発症する前に、ウィルスを駆除できるわけです。
----- EXTENDED BODY: ところがA型インフルエンザウィルスは、毎年…というか、季節ごとというか、とにかく目まぐるしくその†外見†を変えて、

†新型の未知のウィルス Ψ(`▽´)Ψ†

に変貌していまいます。


A型インフルエンザでも、基本的には1度感染して、回復すれば免疫を獲得できるのですが、その免疫というのは、1度罹った事のあるA型インフルエンザだけであり、†外見†を変えて、

†セミモデルチェンジしたA型インフルエンザウィルスは認識できない ( ̄□ ̄;)!!†

のです。


A型インフルエンザの怖いところは、分類上は†A型†なのですが、コロコロと形を変えて、人間の免疫機能からみると、†未知のウィルス†に変貌してしまう点なのです。


(C) 2009 新型インフルエンザを正しく怖がる方法